友人にお金を借りて失敗した例

友達にお金を借りたばっかりに・・・

財布を落したのがきっかけ

その月はさんざんな目にあった。給料の半分を引き出して、財布に入れた状態で財布を落してしまった。

日本では、そのまま帰ってくる確率もあるが、絶対ではない。
財布、クレジットカード、免許は入ったまま見つかったが・・・現金は無くなっていた。
半分なくなったしまったので、さすがに給料日近くなるととても厳し懐事情になった。

旧友と再会した

ほんとうに偶然のことだったが、外回り中、地元の旧友がたまたま出張で東京に来ていて偶然出会った。

大学を卒業して以来5年ぶりの懐かしさに、その日の仕事帰りに待ち合わせて、飲むことになった。

飲みすぎてお金が足りなくなった。

久しぶりの旧友との再会で、ついつい昔話に花が咲いて、深夜遅くまで飲み続けて、終電もなくなってしまった。

自分が懐がさみしいのさえすっかり忘れていて、割り勘のお金が足りず・・・
更に、帰りのタクシー代がなくなってしまった。タクシー代だけ借りればよかったのだが・・・・
そこで、酒も入って、気が緩くなっていたので、つい友人に、財布を通して金欠なことを告げて、5万円借りてしまった。

すっかり返すのを忘れてしまった

お盆まで1ヶ月を切っていたので、お盆に帰った時に直接返すと約束していたのだが・・・その年は仕事が忙しくて帰省できず。

その旧友にお金を返すこともそのまま忘れてしまっていた。
年楽して振込をすれば良かったのに、また今度帰る時にでも、とついつい引き延ばしたまま忘れてしまった。

いつの間にか信用を失っていた

1年ぶりに地元に帰ったときだった。旧友たちに電話をかけて、「久しぶりに帰ったので飲まないか?」と誘ったが全員に断られてしまった。

あとで分かったことだが、久しぶりにあった旧友と飲んで、支払も任せ、5万円を借りたという話に尾ひれがついてしまっていたようで・・・
「あいつにのみに誘われたら、金を貸してくれというから注意・・・」という話がLineを通して広まっていたらしい。
その旧友自体悪意はなかったし、ただお金を貸したままになっているという事実だけ他の旧友に言ったっだけだったのだが・・・
とそこから、あいつは金に困っているとか・・・久ぶりにあいつから連絡が有ったら、金を借りる話になるから注意して方が良いみたいな噂になってしまっていたようだ。

お金は返したが・・・

お金を借りた友人には、詫びて利子をつけて返したので、その友人に対しては何の問題もなかったのだが・・・

親密さが低い、友人たちの信用までの回復には至らず、いまだ実家に帰っても、警戒されてしまっている。
自分が同様の立場だったら、やっぱりそう思ってしまうと感じた。
久しぶりに再会した同級生に懐かしんでいたら、「お金の話」とか「商品購入の話」などされたら、「こいつそれ目的できやがったのか・・・」とすごくがっかりしてしまうだろうからね。

キャッシングしておけば良かった

お金が戻ってこなくて金欠になった時、ちょっとキャッシングでもしようかなと思ったこともあるのだが、金利高いなとか、申込面倒だなとか考えてやめてしまった。

足りくなったら、誰かに借りればいいやっと思っていたのだ。そんな安易な考えが間違いだった。
たかが5万円だって、友人知人に借りたら、やはり慣例を壊してしまうものだったのだ。
ちょっとの手間と、ちょっとの利息をケチることで、お金よりも大きな信用を失うのはとても痛いのです。

 

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